ヨコハマきのこ大祭2019 イベントレビュー!

10月19日、20日の2日間に渡り横浜みなとみらいで開催されたきのこイベント、ヨコハマきのこ大祭にスタッフとして参加してきました!

実は私露木、昨年までは生鮮きのこや加工品を販売する”きのこ問屋の営業マン”として出店していました。

(購入いただいた皆様、その節はお世話になりました)

そのきのこ問屋を先月退職しまして、今回は運営スタッフとしてがっつりヨコハマきのこ大祭に関わらせていただきました。

そんな露木の目から見たヨコハマきのこ大祭2019の様子をご紹介いたします。

 

 

きのこ雑貨のクオリティが高い

おそらくこれだけのきのこ雑貨が集まるイベントはきのこ大祭以外に無いのでは?

というほどたくさんのきのこ雑貨アーティストが集結していました。

スタッフ間でも話題に上っていましたが、ヨコハマきのこ大祭に出店されているきのこ雑貨のクオリティは高い!

ボス曰く毎年毎年クオリティが上がっていってるとのこと。

(きっと出展者の方々が日々努力してレベルが上がっているんですね!)

 

全部の写真は撮れなかったので、ご本人達のTwitterを織り交ぜながらご紹介いたします。

 

きのこ雑貨出展者さんの様子

出展者さんのツイート

 

 

きのこTシャツ

きのこTシャツはたぶん5~6店舗くらいの出展者さんで販売されていました。

お店によってテイストが違い、可愛いものからロックなものまでいろいろ揃っています。

 

 

露木も何着か持っていますが普段からきのこ好きをアピールするには欠かせないアイテムですよね?!

ただきのこTシャツは普通の服屋さんではなかなか入手出来ないので数種類集めるのは大変なんです。

きのこTシャツのバリエーションを揃えたいならぜひ来年のヨコハマきのこ大祭にお越しください。

 

新きのこ食品の発見

ヨコハマきのこ大祭ではきのこ食品も多数出店されています。

昨年までは露木もこのカテゴリーで出店していました。

正直、ヨコハマきのこ大祭できのこ食品を販売すると結構売れるんです(笑)

今年も面白いきのこ食品がたくさん販売されていました。

 

乾燥香茸(コウタケ)

きのこ王子と呼ばれている高橋さんが販売していた乾燥香茸

今年採れた国産の香茸をより香りが残るように工夫して乾燥したそうです。

購入したら美味しい食べ方を教えてもらいました!

また後日記事で香茸の美味しい食べ方を紹介できたらなと思っています。

 

台湾のひらたけのお菓子

売り切れ直前にギリギリゲットしたひらたけのお菓子

形はまんまきのこですが、バリバリと食べられ、まさにスナック。

お子さんでも食べやすいです!

 

タモギタケ、ハナビラタケなどの変り種きのこ

茨城の七会きのこセンターさんブースには珍しいきのこが並んでいました。

黄色いのはタモギタケ、とてもおいしい出汁が出ます。

白いきのこはハナビラタケでコリコリした食感が良くバターソテーなどが美味しいです。

露木が買いに行った頃には変り種きのこはもう売り切れていて、何とか舞茸をゲットしました。

後日天ぷらとお蕎麦の出汁にして食べたら美味しかった~!

 

マッシュルームの摘み取り

これは毎年大人気のコーナー、マッシュルームの摘み取り。

千葉県の産地から生産に利用している棚ごと運ばれてきています。

実はこのマッシュルーム、台風15号による停電の被害にあい全滅の危機に瀕していたそうですが、奇跡の復活をとげヨコハマきのこ大祭に間に合いました!

摘み取りは相変わらず大人気で、あっという間に(午前中に)売り切れていました。

 

ヨコハマきのこ大祭はステージも熱い!

ヨコハマきのこ大祭はショッピングだけではありません。

ステージでも数々の熱いパフォーマンスが繰り広げられました。

 

きのこ芸人 全員集合

たぶん日本の全きのこ芸人が横浜に集結したといっても過言ではないのでは?!

今年のヨコハマきのこ大祭には3人ものきのこ芸人が出演してくださいました。

 

坂井きのこさん

前前前世をタマゴテン・テン・テングタケモドキに変えて歌う『きのこ替え歌』を披露。

昨年より歌声がパワフルになっていました。

 

クラドメタケさん

トークできのこの魅力を伝えているきのこ知識豊富な女性芸人。

ヨコハマきのこ大祭のポスターになっているきのこ達を面白く紹介してくれました。

 

加藤アプリさん

一緒に写真を撮ってもらいました!

きのこマイスターの資格を持ち、栽培されているきのこに詳しい芸人さん。

トークショーで会場を盛り上げてくださいました。

 

きのこの歌

その他にも個性的なバンドがたくさん出演し、きのこをテーマにしたオリジナルソングなどを披露しました。

妖怪プロジェクト

きのこトークもできる妖怪さんたち。

カッコいいバンドなんです!

 

Funny Fungus(ファニー・ファンガス)

心地のよいヨーロッパ民謡のような音楽で楽しい!

 

南りこさんのバンド

 人を惹きつける歌声でこの日も人垣ができていました♪

 

露木も本当に恐縮なのですが、きのこ汁の歌トモシビタケという歌を歌わせていただきました。

プロの中に素人が混じってしまったみたいな感じで申し訳無かったですが精一杯歌わせていただきました。

聴いてくださったお客様のツイートを引用させていただきます。

 

きのこキャラクター・グリーティング

きのこキャラクター達が会場内を盛り上げてくれました。

 

しいたけの妖精どん子ちゃん

見た目に反してとても力強いロックな歌声!

しかし雰囲気や所作は超かわいい感じでした。

ぜひこれからもしいたけのPRがんばってほしいです。

なめこの妖精?なめじろう

毎年ヨコハマきのこ大祭に来てくれているなめじろう。

今年は魔女の女の子からお手紙をもらっていました。

良かったね!なめじろう。

 

神奈川きのこの会の天然きのこ

横浜のきのこイベントということで神奈川きのこの会さんのブースもありました。

これが胸熱な天然きのこの展示でしてっ。

 

日本で採取されたトリュフ

 

ツチグリいっぱい。

 

赤がまぶしいベニチャワンタケなどなど。



またきのこに詳しい方たちが来られているので、天然きのこについて色々質問もできました。

たまたまきのこ大祭の朝に露木が見つけたきのこ。

オオシロカラカサタケとしてツイートしましたが、神奈川きのこの会の方によるとドクカラカサタケの可能性もあるそうです。

 

カサ裏のヒダが緑っぽかったらオオシロカラカサタケということで、次に出会ったら裏側もじっくり観察したいと思います。

 

香日ゆら先生のサイン会

ヨコハマきのこ大祭ではきのこ漫画『三枝教授のすばらしき菌類学教室』の著者、香日ゆら先生のトークショーとサイン会もありました。

この漫画、何を隠そう露木の出身大学、東京農大がモデルなんですよ!

ですので『東京と厚木でキャンパスが分かれているの?!』って主人公が驚くところとか、すごく刺さりました(笑)

また三枝教授も東京農大に実際にいらっしゃるきのこ博士 江口教授がモデル。

よくテレビなどのメディアにも出演する正真正銘のきのこ博士です。

香日ゆら先生のサイン、ばっちり頂いてきました!

 

ボス コバヤシ イッセイさんのご挨拶 

さて、まだまだ書き切れていないほど大ボリュームのイベントですが。

こんな熱いきのこイベント『ヨコハマきのこ大祭』を企画・運営し、準備~片付けまでずっとがんばっていたボス、コバヤシ イッセイさんのコメントを紹介してレビューを終わりたいと思います。

_| ̄ ̄|_

( ´෴` ) ボスです。

無事に終わって抜け殻状態のボスです(笑)。

いろいろ片付けてて気づいたら翌晩!ご挨拶遅れましたf(^^;)f(^^;)

 

ヨコハマきのこ大祭2019

お陰さまで盛況のうち無事終了いたしました。

 

ご出展下さった皆さま、ありがとうございました!様々なきのこが一堂に会するなかで、ご出展者の皆さんそれぞれの表現や拘り、そして勿論「きのこ愛」も溢れたブースが展開され、何周見ても飽きない素敵な場が出来上がりました!

 

ご出演頂いた皆さま、ありがとうございました!これまた「きのこ愛」溢れるパフォーマンスやトークの数々。ステージ回りだけじゃなく、もっと多くの人に見てもらわなきゃ勿体ない、ってステージが次々と。ホントに記録録れば良かった。

 

会場のMMテラスの関係者の皆さま、ありがとうございました!

一緒にきのこメニューでご協力下さったお店の皆さまに企画後援頂いた皆さまはもとより、駐車場や警備や清掃で様々な配慮を下さった現場スタッフの皆さまにもお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

そして、ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました!

何故かきのこ好きな人の輪(和)は穏やかでみんなが笑顔になっています。そんな場は来ていただいたおひとりおひとりが作ってくださいました。ありがとうございました。来年もその先も、どうぞ一緒にあの愉しい時間を作ってください。

 

引続きヨコハマきのこ大祭をよろしくお願いいたします。

 ヨコハマきのこ大祭実行委員会Facebookページより引用。

 

ご来場いただいた皆様、応援くださった皆様、本当にありがとうございました!

来年のヨコハマきのこ大祭もどうぞよろしくお願いいたします。