おうちで楽しくきのこのお勉強♪きのこ形クッキーを作っちゃおう☆きのこ観察に出かけない☆

こんにちは。きのこのかわいさ知らしめたい!ちょこすき~☆です。

 

きのこ観察に出かけたくても、なかなか外出できないときってありますよね。そんなあなたにおうちで楽しみながらお勉強ができるきのこ形クッキー作りをおすすめします。

 

今日はきのこ観察に出かけません!Let’sひきこもり!

 

きのこ形クッキーってどんなもの?

きのこの形に形成して焼き上げたクッキーです。

ちなみに、今回作るのはリアル路線のやつです!

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きのこ形クッキー

形成するのはちょっと大変ですが、達成感満足感とともに疲労感が得られます。作って損なし!ふだんよく観察していても、あれ?この部分はどうなっていたんだっけ?と、結構悩みますし難しいです。そこで妥協しないで、是非調べながら細かく作ってみてほしいと思います。

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毒きのこもクッキーにしちゃえ

好きなきのこや憧れのきのこを作ってみれば、よりきのこ愛も深まります。毒きのこだって、クッキーにしてしまえばいくらでも食べられます!やったぜ!

 

どうです?作りたくなってきませんか? 

作りたくなった人も、作りたくならない人も、とりあえず私の力作を見てください!!

 

きのこ形クッキー作りに必要なもの

 きのこ型クッキーを作る前に次のものを用意しましょう。また、どんなきのこを作るか決めておきましょう。

<クッキー生地の材料>

バター 70g

砂糖 70g

卵 Lサイズ1/2個

バニラエッセンス 数滴 →香りづけなのでなくても大丈夫

薄力粉 170g

ベーキングパウダー 小さじ1/2

着色料 食紅・ココアパウダー・コーヒー・抹茶など

<必要な道具>

ボウル

耐熱容器

 へら(しゃもじでも可)

ふるい

はかり

計量スプーン(小さじ)

クッキングシート

オーブン

<きのこ形にするための参考資料>

作りたいきのこの載っている図鑑

作りたいきのこの写真

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食紅での着色が最も簡単

 ☆着色料について☆

作りたいきのこに必要な色を用意します。食紅が一番簡単ですが、ココアや抹茶など食品で色付けできれば味のバリエーションも生まれるのでおすすめです!作りたいきのこが白一色であれば、着色料は不要です。

 

☆きのこ型にするための参考資料について☆

図鑑がおすすめです。記憶を頼りに作ってもいいのですが、案外細かい部分は覚えていないものです。写真でも文字でも特徴の記載された図鑑なら読みながら特徴も覚えられるのでバッチリです。作りたいきのこのページに付箋を貼っておくのを忘れずに!

自分で撮ったきのこ写真やネットで検索したきのこ写真を参考にする場合はプリントアウトしておくのをおすすめします。形成中は手が生地でベトベトになりますので、いちいち操作のたびに手を洗うのは面倒です。

 

きのこ形クッキーの作り方

 クッキー生地の作り方を簡単に載せておきます。型抜きクッキー用のレシピなら、お好きなレシピで作ってもらって構いません。

<クッキー生地の作り方>

[1]バターを耐熱容器に入れ電子レンジ500w30秒で柔らかくしておく

[2]バターをボウルに移し、白っぽくなるまで練る

[3]ふるいにかけた砂糖を2~3回に分けながらバターに混ぜる

[4]卵を溶く→半量だけ使う

[5]半量の卵を少量ずつバターに混ぜていく→一度に入れると分離するので注意

[6]バニラエッセンスを2~3滴入れる

[7]薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけ、合わせておく

[8]ふるった粉をバターの入ったボウルに入れ、さっくり切るように混ぜる

[9]生地がまとまったら、分割してそれぞれ着色料を混ぜる

[10]生地を色ごとにラップで包み冷蔵庫で20分以上休ませる

[11]生地を形成して170℃に予熱したオーブンで15分焼く

 ☆生地の着色について☆

あまりたくさん用意しすぎても大変なので、2色か3色がいいと思います。1色は着色しない白い生地にするので、着色料が2つあればかなりの種類ができます。焼きあがると少し色が薄くなるので、濃い目に色付けしてください。

 

生地ができたらさっそく形成です!

オーブンの天板にクッキングシートを敷き、きのこの形に整えた生地を載せていきます。もちろんリアルなきのこのクッキー型など売っていませんから、薄く伸ばした生地をナイフで切り取ったり、少量の生地を手で押しつぶしながら形成していきます。生地の厚みは5mmくらいがよいと思います。

 おいしく作るポイント

生地は極力同じ厚さにする →焼きムラをなくす

生地をこね過ぎない →こね過ぎるとサクサクにならない

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一番楽しい形成作業

生地を重ねる部分は、上に乗せる生地を薄くするか重ねた後ちょっと押しつぶし、厚みを他と均一にします。ヒダの模様や傘の条線などはつまようじやフォークを使い、生地を天板に乗せた後に書いていきます。ご紹介のレシピでは天板2枚分になりますので、1回目を焼き上げ中に2回目の形成をするとよいと思います。

 

なお、ビニール手袋をして形成すれば手がベトベト問題は解決されますが、細かいディテールは作れなくなります。逆に、素手で形成して、図鑑などをめくるときにビニール手袋をする方が効率的です。手袋の内側がベトベトで気持ち悪いですが(笑)

 

さて、形成が終わったらオーブンで焼き上げます!レシピでは15分としていますが、お使いのオーブンの特性や生地の厚みにより焼き上がり時間が異なります。10分を過ぎたあたりから様子を見ながらほどよいところで停止してくださいね。

ほんの1分目を離したら焦げてた……ということになりますよ。次の焼き上げ用の生地形成に夢中になっていたら、私はやらかしました……。

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焦げちゃった

 

いろいろなきのこ形クッキー

 私が作ったきのこ形クッキーを、私が撮影した自慢のきのこ写真とともにご紹介!リアルに仕上げるポイントも教えちゃいますよ♪

ドクツルタケ

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ドクツルタケ

殺しの天使ドクツルタケです。私は白いきのこといったら、最初にドクツルタケを思い浮かべます。 特徴は激しくささくれた柄で、指でつまみ上げて作りました。ツボはちぎったような質感になるので、少し薄めにしました。

シロイボカサタケ

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イボカサタケ

 イボカサタケには色々な色がありますが、白い生地で作れるシロイボカサタケを選びました。特徴は細い柄と傘の真ん中にポチョンとついているイボです。細く作りすぎてイボは焦げてしまいました。うーん、加減が難しい。傘は絹肌の質感が出るよう爪楊枝でひっかき傷を付けています。

テングタケorイボテングタケ

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テングタケorイボテングタケ(写真はイボテングタケ)

 傘のイボイボが特徴的なテングタケ。イボはまん丸ではなく横長だったりサイズが不ぞろいなところがポイントです。傘が開く前の状態を表現したので、ツバは付けませんでした。柄の基部にはツボの名残のツブツブが環状についています。テングタケとイボテングタケはとてもよく似ていますが、イボの色や発生する環境などが異なります。でもクッキーにしたらどちらも一緒です(笑)

チャアミガサタケ

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チャアミガサタケ

 アミガサタケの一種、チャアミガサタケです。アミアミは細く伸ばした生地を上から乗せて作りました。柄の基部がもにょもにょっと膨らんでいるのがこだわった部分です。

タマゴタケ

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タマゴタケ

 タマゴタケは好きすぎて成長段階を色々作ってみました。右側の多重円に見えるものは、卵の状態の幼菌を縦に切ったところです。タマゴタケのツボは分厚い袋状なので、ドクツルタケよりしっかり作ります。柄の黄色は焼く前に生卵(生地を作ったときに余ったもの)を塗って色を出しました。本当はきれいな黄色のはずが焦げて茶色になったんですが(汗)

ベニテングタケ

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ベニテングタケ

 私が一番好きなベニテングタケです。テングタケなどと同じく柄の基部にツボの名残が環状に残ります。イボが割と均一に付き、尖がっていて細かいのが特徴です。このイボを付ける作業がものすごーーーく大変でした!指ではここまで細かく切れないので、細く伸ばした生地をフォークでこそげ切りながらくっつけるという気の遠くなる作業!!あ、忘れてはいけないのは、イボを付ける前に傘の端に短い条線をつけておくことです。ここ重要。

ドクベニタケ

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ドクベニタケ

 ドクベニタケは簡単に作れるのでおすすめです。傘が開く前のドクベニタケを作るなら、赤と白の生地を軽く丸めてつぶしてくっつけるだけでいいので、簡単ラクチン♪見た目もかわいらしいですね。なお、ベニタケのなかまは、たくさんの種類があり見た目だけでは判別できないものがあります。写真のきのこもドクベニタケではないかもしれません。ま、クッキーにしたらどれも同じです。(二回目)

アカネアミアシイグチ

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アカネアミアシイグチ

 アカネアミアシイグチは幻のイグチと呼ばれるとても希少な亜高山帯のきのこです。柄の赤いアミアミは細長くした生地を上から張り付けて表現しました。本当は傘裏の管孔も赤いので後から赤い生地を薄く張り付けるつもりでしたが、アミアミ付けて満足してしまい忘れました……。(ダメじゃん)

バライロウラベニイロガワリ

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バライロウラベニイロガワリ

 バライロウラベニイロガワリは全体がバラ色の美しいきのこです。幼菌時は傘が白く、成長すると全身が赤くなります。このきのこもクッキーにするには簡単にできるのでおすすめです。ポイントは傘も柄もどっしりぷっくり肉厚に作ることです。

ウスタケ

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ウスタケ

 ウスタケは外側のしわをはっきりとつけるのがポイントです。出てきたばかりの幼菌は赤く細い筒なので、その状態も作りました。縦長に伸ばした赤い生地のはじっこに小さく丸めた白い生地をくっつけるだけなので簡単です。

カンゾウタケ

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カンゾウタケ

カンゾウタケは臓器のような赤さが特徴のきのこ。正直クッキーでは何かわかんないですね(汗) 実は、赤い生地が残ってしまったから作ったんです。成長すると裏側が白くなるので、こっそり裏に白い生地も張り付けて焼いています。

ワカクサタケ

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ワカクサタケ

 残念ながら私はワカクサタケを見たことがないんです……。写真がありません。なので、どんなきのこか知らないよって方はWikipediaさんで画像見てください、ごめんなさい!

ワカクサタケWikipedia

ワカクサタケは色あせるとオレンジ~褐色に変色していくので、それを白い生地で表現しました。また、柄には横に線が入ることがあるのでそれも表現しました。

 

おわりに・楽しみながら勉強できる

勉強はインプットとアウトプットを繰り返すことで身についていきます。例えば、学んだことを人に教えるとあらためて理解が深まったりしますよね。きのこ 図鑑を眺めるだけでもきのこの勉強ができますが、こうしてクッキーを作ったり、絵を描いたりすることがアウトプットとなり、より知識が身につくはずです。

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きれいに焼けた時の喜びはひとしお

お子さんがいらっしゃるご家庭は、親子で一緒に作るのも楽しいと思います。おとなもこどもも楽しみながらきのこのお勉強ができ、おやつも作れて一石二鳥

 

もしお子さんがリアルなきのこを作るのが難しい年齢でしたら、デフォルメしたきのこクッキーでもいいと思います。

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デフォルメきのこクッキーもおすすめ

半月型に型抜きしたものに、ちいさく丸めた生地を乗せて軽くつぶせば水玉模様の傘ができます。柄は四角っぽく形成した生地をくっつければ大丈夫。色の数を増やせばカラフルで楽しいきのこ形クッキーができますよ!

 

きのこのかわいさ知らしめたい!きのこってかわいい。きのこってふしぎ。きのこっておもしろい。 みなさんもきのこ形クッキーを作ってみてくださいね!

15種類のきのこ盛りが圧巻!きのこ鍋の何鮮菇 (ホーシェング)さんランチレビュー【東京上野】

先日、ヨコハマきのこ大祭のボスと上野にあるきのこ図鑑みたいな鍋屋さんに行ってきました。

見てください!圧巻のきのこ盛り!

豪華キノコの盛り合わせ

豪華キノコの盛り合わせ

 

なんと15種類ものきのこが並んでいて、それぞれの旨味や食感を堪能できます。

また時間が経つごとに深い味わいに変化していく鍋スープが絶品でした。

満足度高し!

ということで今回は上野にある何鮮菇 (ホーシェング)さんのランチレビューを紹介します。

 

 

何鮮菇 (ホーシェング)とは

何鮮菇 (ホーシェング)

何鮮菇 (ホーシェング)さんは上野駅にあるきのこ鍋ときのこ料理にこだわったお店。

中国風の名前や店構えからも分かる通り中華料理系で、元々中国大連で流行っているきのこ鍋屋さんの日本進出1号店だそうです。

店名ときのこの絵が入ったお皿などもわざわざ本店から持ってきているそうですよ。

色々な図柄があって店長さんでも何種類あるか分からないと言っていました。

きのこのお皿

 

メニューを見るときのこ鍋以外にも様々なきのこ料理が載っていました。

松茸酒や舞茸アイスなんかもあるみたいですよ?!

何鮮茹(ホーシェング)
〒110-0005 東京都台東区上野4-4-5 上野C-Roadビル3F
4,500円(平均)1,000円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp

 

何鮮菇 (ホーシェング)さんのランチスタイル

鍋と具材がセットになったランチセットが何種類か用意されていますので、基本的にはそれを頼めばOK。

 

セット 内容 料金
キノコ鍋
  • スープ
  • 牛肉
  • 三種類のキノコ
  • 豆腐
  • 野菜盛合わせ
  • 半生麺
980円
ヤマブシタケ鍋
  • スープ
  • 牛肉
  • ヤマブシタケ
  • 三種類のキノコ
  • 団子
  • 野菜盛合わせ
  • 半生麺
1,480円
松茸鍋
  • スープ
  • 牛肉
  • 松茸
  • 三種類のキノコ
  • 団子
  • 野菜盛合わせ
  • 半生麺
2,180円

 

今回は2人ともヤマブシタケ鍋を注文しました。

これだけでも十分お腹いっぱいになる量ですが、無類のきのこ好きが2人揃っているのでさらに豪華キノコの盛り合わせも追加。

これでもかというくらいきのこを平らげてきました。

ちなみにスープ(鍋)を単品で頼みきのこ盛りを注文したり、好きなきのこだけを注文しても良いそうです。

もちろんコース料理も用意されていますよ。

 

28種類の天然きのこから出汁をとったスープ

このお店の売りは何と言っても28種類の天然きのこから出汁をとった秘伝のきのこスープ!

きのこ鍋スープ

 

きのこはそれぞれ違う旨味を持っているので複数を組み合わせて使うと相乗効果で一層美味しくなります。

では、28種類のきのこの相乗効果はいかに?!

 

うーむ、美味しい!

複雑で深い味わいですが意外とあっさりしています。

そのまま飲んでも美味しく、なぜかホッとする味。

この味は自宅ではなかなか出せないでしょう。

 

また色々な具材をシャブシャブしていく事でスープの旨味がどんどん変化していきます。

きのこや野菜、お肉の旨味が加わり濃厚に、美味しくなっていくんです。

きのこ鍋スープ

 

≪スープが美味しくなるきのこ鍋の食べ方≫

  1. まずはスープを味わう
  2. 最初にきのこを茹でて食べる
  3. きのこの出汁が出たところでもう一度スープを味わう
  4. 野菜を茹でて食べる
  5. 豆腐などを茹でて食べる
  6. 団子と海鮮を茹でて食べる
  7. お肉をしゃぶしゃぶする
  8. 最後は麺で〆る

 

あんまり美味しいのでどんどん飲んでしまいますが、店員さんが減ってくる頃を見計らってスープを追加してくれます。

天然きのこを28種類を煮出したスープなんて良く考えたらかなり貴重なスープなのに飲み放題!贅沢!!

せっかくなのでどんどん飲みましょう。

時間が経つほど美味しくなるスープは試す価値ありです!

 

付けダレは好きにカスタマイズ可能

店内には付けダレバーが用意されていて自分好みの味にカスタマイズできます。

付けダレバー

 

露木的にはきのこの風味を楽しむ際は海鮮汁が良かったです。

また、胡麻ダレ+麻辣ダレ+ネギ&パクチーはお肉や豆腐にぴったり。

いろいろありすぎて迷ってしまった時は店員さんにおすすめを聞いちゃいましょう!

 

きのこ盛りが圧巻!

こちらがランチ『ヤマブシタケ鍋』の具材盛り。

きのこはヤマブシタケ、椎茸、舞茸、えのきの4種類が乗っています。

ヤマブシタケ鍋の具材

 

で、こちらが追加注文した豪華キノコの盛り合わせ

15種類のきのこの盛り合わせ

 

なんと15種類ものきのこがザルに乗っています。

  1. ぶなしめじ
  2. 白ぶなしめじ
  3. 山伏茸
  4. 椎茸
  5. エリンギ
  6. 舞茸
  7. えのき
  8. 山なめこ
  9. 平茸
  10. 花びら茸
  11. 朱鷺色平茸
  12. たもぎ茸
  13. 柿の木茸
  14. 白舞茸
  15. あわび茸

 

なかなか普段これだけのきのこは見られませんから圧巻です!

黄色いタモギタケやピンク色のトキイロヒラタケ、純白のハナビラタケなどが並び彩りもきれい。

また滅多に食べる機会が無いので単品でキヌガサタケも注文しました。

実は露木、元きのこ問屋の営業マンなのでちょっとだけきのこの解説しますね。

 

ヤマブシタケ

ヤマブシタケ

白くてモジャモジャしたきのこ。

天然物はなかなか見つけるのが難しく『幻のきのこ』とも呼ばれ、中華料理 四大山海珍味の一つに数えられています。

(今は栽培方法が確立されて長野県や山形県で栽培されていますよ)

食感は柔らかく良いダシが出るので鍋具材にぴったり!

名前の由来は山伏の袈裟飾りに似ていることから。

www.kanto-kinoko.com

 

タモギタケ 

タモギタケ

黄色が鮮やかなヒラタケ科のきのこ。

美味しいきのこのため全国各地で人工栽培されています。

見た目が良さから、実はきのこ鍋屋さんでは定番具材

個人的には魚介のように感じられるダシが美味しくて大好きです。

尚、加熱すると鮮やかな黄色は落ち乳白色に変わってしまいますが、それは旨味や栄養がしっかり溶けだした証拠。

そのくらいまで加熱した方が美味しいんです。

余談ですが思い出のマーニーの劇中できのこ狩りしているのはこのタモギタケだと言われています。 

www.kanto-kinoko.com

 

あわび茸

黒あわび茸

黒あわび茸という商品名で流通しているきのこ。

味わうというより、独特な歯応えに特徴があります。

噛むと軽い弾力があってスコン、スコンと切れます(伝われぇ)。

個人的にはこのきのこは濃い目のたれに付けて食べるのがおすすめ!

自分で料理する時はアヒージョなどにすると美味しいですよ。

まだ生産量が少なく、なかなか食べる機会のない希少なきのこです。

 

キヌガサタケ

キヌガサタケ

別名『きのこの女王』

竹林に生えるきのこで、レースを纏ったような美しい見た目はとても人気があります。

日本ではあまり食べませんが中国では高級食材で主に乾燥品が利用されています。

軸はスープをよく含みシャキシャキとした独特の食感。

レース部分は柔らかく、同じくスープに入れたり食材を包んで飾りに使うこともあるそうです。

www.kanto-kinoko.com

 

〆は中華麺&クロレラ麺

鍋の〆はきのこスープで茹でる中華麺とクロレラ麺

これを入れるとスープにとろみがつきます。

いやー、最後まで美味しかった!

〆の中華麺とクロレラ麺

 

まとめ

上野の何鮮菇 (ホーシェング)さんできのこ尽くしを堪能しました!

ほぼほぼきのこなのでかなりヘルシーだと思われますが満足感高し(食物繊維が豊富ですもんね)。

とても美味しかったです!

参考までにランチセット+きのこ盛りは2人だと若干多いので、3~4人でちょうどよいかもしれません。

(もちろん2人で全部食べ切ってきましたよw)

またぜひきのこ仲間たちとお伺いしたいと思います。

 

帰り際に店長さんと記念撮影📸

何鮮菇 (ホーシェング)さんで記念撮影

左から露木、店長さん、ヨコハマきのこ大祭のボス

 

ヨコハマきのこ大祭のボスが編集した何鮮菇 (ホーシェング)さんの動画

軽井沢のフレンチレストランE.Bu.Ri.Ko(エブリコ)さんの天然キノココースに感動!

ある夏の週末、日帰りで軽井沢に行ってきました。

霧の出ている軽井沢

夏だけど霧が出て少し涼しいくらいの軽井沢

 

目的はキノコ散策E.Bu.Ri.Ko(エブリコ)さんで天然キノココースを頂くこと。

エブリコさんは菌友のキノコ女子さんに連れて行って頂いたのをきっかけに一発でファンになったフレンチレストランで、今回で4回目の訪問です。

何回お伺いしても美味しくて毎回感動してしまうんですよね。

 

みんなにこの感動を伝えたいような、誰にも教えずに自分だけの秘密にしておきたいような(といってもキノコ好きの方は大体知っているw)、毎回そんな気持ちになるのですが、4回目にしてとうとうエブリコさんの記事を書くことにしました。

僕の語彙力ではとても伝えきれないと思いますが、本当に素敵なレストランなんです。

 

 

軽井沢にあるフレンチレストラン『E.Bu.Ri.Ko(エブリコ)』

エブリコさんは軽井沢駅と軽井沢銀座商店街の真ん中位に所在するフレンチレストランです。

緑が多い軽井沢にマッチする素敵な外観でしょう?

エブリコさん

 

エブリコさんの特徴はキノコにこだわっていること。

栽培されているキノコだけでなく輸入キノコや天然キノコをふんだんに使用し、キノコに精通したシェフが最高に美味しく仕立てて提供してくれます。

 

≪店舗情報≫

E Bu Ri Ko
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1157-6
r.gnavi.co.jp

 

ちなみに露木の住む神奈川の中央あたりからエブリコさんまで、道路が空いていれば車で3時間位の道のりです。

行きは良いのですが、フレンチレストランでコースを堪能してから帰るとかなり遅い時間になってしまうのが悩みの種。

素直に軽井沢で一泊した方が良いかもしれない・・・と思いつつ今回も日帰りでお伺いしてきました。

時間とお金に余裕がある方はぜひ宿泊でどうぞ!


エブリコさんは早めに予約しておいた方が良い

尚、エブリコさんにお伺いする際は必ず事前予約しておくことをおすすめします。

Googleマップや食べログ等のクチコミサイトを見てもファンが多い人気店という事が良く分かりますし、店内は4組で一杯になります。

エブリコさんの店内

 

エブリコさんのキノコ料理を楽しみに軽井沢まで行って、満席で入れなかったら悲しすぎますもんね。

 

夏と秋限定で天然キノココースが提供される!

エブリコさんの魅力が特に発揮されるのは夏と秋。

なんと期間限定で天然キノココースが提供されるんです!

 

その名の通り、天然で採れた多種類のキノコを素材にフレンチのコースが組み立てられています。

多彩なきのこが時には大胆に、時には気付かないほどさりげなく料理に使われていて、正直ビックリしますよ!

コースの案内はエブリコさんのブログやSNSで発信されるので、気になる方はフォローしておきましょう。

 

露木は夏の天然キノココースを堪能してきました!

 

全部の皿にキノコが入っている

エブリコさんはお伺いするたびにメニューや使われているキノコが変わります。

今回の夏の天然キノココースのメニューはこちら。

  • アミューズ『アナゴとアメリカウラベニイロガワリ』
  • 前菜『夏野菜とヤナギマツタケ・キクラゲの煮込み』
  • 前菜『イグチとフォアグラ』
  • スープ『天然キノコのポタージュスープ』
  • メイン 魚料理『本日の鮮魚』
  • メイン 肉料理『ホロホロ鶏とコムラサキシメジのロースト』
    または『信州牛芯玉肉のグリエ』(+600円)
  • デザート『タマゴタケとチーズのムース 桑の実のソルベ』
  • 小菓子とお飲み物

※メインを肉料理だけにした場合は7,700円、メインを魚料理と肉料理両方楽しむ場合は9,200円です。

 

この全てのお皿に天然キノコが使われていました🍄

すごいでしょう!

 

しかしどう考えても安いですよね。

市場に出回らず、普段食べられない希少な天然キノコをふんだんに使い、しかもおしゃれで超美味しいフレンチのコースが1万円以下って・・・

東京なら絶対2万円を超えると思います。

 

エブリコさんの天然キノココース料理

こちらが前菜。

夏野菜とヤナギマツタケ・キクラゲの煮込み

夏野菜とヤナギマツタケ・キクラゲの煮込み

なんとオオホウライタケのカサも入っていました。

フライにしたズッキーニの花も美味しかったです。

 

こちらはシェフ自ら採取したイグチ『ヤマドリタケモドキ』のハーフカットが三つも乗っています。

ヤマドリタケモドキが可愛い『イグチとフォアグラ』

ヤマドリタケモドキが可愛い『イグチとフォアグラ』

キノコの見た目も可愛い!

和製ポルチーニと言われるだけあって香りも味も抜群に良く、やわらかいフォアグラと一緒に食べるとさらに美味。

ソースや周りのパウダーにもヤマドリタケモドキが使われています。

 

パン生地にもキノコが練り込まれているそう

パン生地にもキノコが練り込まれているそう

 

”本日の鮮魚”にはキヌガサタケとカリカリに揚げたハナビラタケが!

『本日の鮮魚』にはキヌガサタケとハナビラタケが!

『本日の鮮魚』にはキヌガサタケとハナビラタケが!

 

こちらはメインの肉料理。

信州牛芯玉肉のグリエ

信州牛芯玉肉のグリエ

牛肉は柔らかくジューシー。

噛むと肉汁がジュワーッと出てきます。

そしてキノコはアカヤマドリススケヤマドリタケ

先ほどのヤマドリタケモドキとはまた風味が違います。

 

 

一見して何のキノコか分からない状態に加工されている場合もありますが、提供時には必ず料理とキノコの説明をしてくれるのがありがたいです。

提供を担当しているシェフの奥さんの接客スキルが高くて、すごく感じが良いんですよね。

いつも楽しく食事をさせていただきありがとうございます。

 

とても手間をかけた複雑な調理法の説明に衝撃を受けながら、『えぇ、あのキノコがこんなお洒落な料理に?!』とか『このキノコってこんな美味しかったの!?』とか。

一緒に行った菌友も感動しっぱなしでした。


イチオシはキノコのポタージュスープ

特に私のイチオシはきのこのスープです。

実はエブリコさんの虜になったのも、初めてお伺いした時に飲んだアカモミタケとハツタケのスープで泣きそうな位感動したから。

アカモミタケとハツタケのスープ

アカモミタケとハツタケのスープ

エスプレッソのカップに注がれたスープは、臭みは一切なくキノコの旨味だけを濃く抽出したような衝撃的な美味しさでした。

 

今年は20種類以上の天然キノコを使用したポタージュスープ

天然キノコのポタージュスープ

天然キノコのポタージュスープ

 あー、これこれ。やっぱり感動的に美味しい。

キノコって調理法次第でこんなにも美味しく出来るんだなぁ。

 

奥さんに『毎回スープがとても美味しいです』とお伝えすると、『え?毎回使っているキノコが違うんですけど・・・』とちょっと怪訝な顔をされてしまったけど(笑)

偽らざる本音です~。


デザートまでキノコ

デザートはタマゴタケを使用したムース。

タマゴタケとチーズのムース

生のままタマゴタケを冷凍するとチーズの様な香りがすることにヒントを得て、チーズと合わせてみたとのこと。

普通そんなこと思いつきます?!

 

濃厚なチーズの中に、確かにタマゴタケの味がする。

周りにかかっているデザートソースにもタマゴタケが入っています。

 

参考記事:タマゴタケはこんなキノコです↓

www.kanto-kinoko.com

 

最後にお茶と一緒に出てきたコウタケの香りがする生キャラメル

コウタケの生キャラメル

『風味が強いので出来れば一番最後に食べてくださいね』と言われた通り、鼻の中一面コウタケになりました🍄

ふぃー、今回も大満足!! 

 

E.Bu.Ri.Ko(エブリコ)さんの天然キノココース、また食べにいくぞー!

プロでも間違えてしまう種類の見極めの難しさや食毒の有無、虫の問題、更には鮮度の難しさも含め、正直天然キノコは非常に難しい食材だと思います。

私も趣味でキノコ散策をしますが分からないキノコがいっぱいありますし、食材として見てベストなタイミングで出会える事はそうそうありません。

虫がたくさん入っていたり、老菌で腐りかけていたり、カビていたり。

そんな難しい天然キノコを素材に使ってレストラン経営を続けていくのは、並大抵の努力では出来ないでしょう。

 

オーナーシェフ夫妻がどうすれば美味しく提供できるか天然キノコを一つずつ研究し、すごい時間と手間をかけて下ごしらえや調理をしているのが料理からも垣間見えます。

そんなお二人の長年の”キノコ愛”がギュギュっと凝縮されて一緒にお皿に載っているから感動するんだなぁ。

そんな事を考えながら神奈川への帰路に就いたのでした。


エブリコさんの夏の天然キノココース、どのお料理も本当に美味しかったです。

またきのこ散策の時期に、ぜひお伺いしたいと思います。

簡単なめこ冷凍術!味噌汁に半分だけパッと使えるようにする方法

なめこと言ったらやっぱり汁物が美味しいですよね。

今回はそんななめこの便利な保存方法、『なめこ冷凍術』を披露します!

といっても 購入してきた袋のまま冷凍庫に入れて凍らせるだけですけどね(笑)

 

市販のなめこは株採りのままパックされているものと、根元を切り落として脱気パックされているものがありますが、今回の冷凍術は脱気パックを使用しています。

足切りなめこ

 

 

足切りなめこの冷凍保存方法

足切りされた状態で販売されているなめこは簡単に冷凍保存することができます。

 

  1. 袋のまま冷凍庫に入れて・・・

    なめこの冷凍保存方法

  2. 6時間位経てば冷凍なめこ完成!

    冷凍なめこ

 

冷凍したなめこは約1ヶ月くらい保存することができます。

 

なめこは冷凍してもヌメリは消えません

『でも冷凍する事でヌメリが消えるんじゃないの?』
と思っている方も当然いますよね。

僕もそう思っていましたが・・・実際に試してみたところ大丈夫でした!

冷凍してもなめこのヌメリは無くなりません。

凍った状態だとヌメリが無くなっている様に見えますが、味噌汁などに投入して加熱するとヌメリがどんどん出てきます。

 

冷凍なめこを味噌汁に使うには?

さて、今回冷凍したなめこを使って一番オーソドックスななめこ料理、味噌汁を作ってみます。

といっても作り方は普段の味噌汁とそんなに変わりません。

 

具を入れるタイミングで凍ったままの冷凍なめこを投入します。

冷凍なめこの使い方

ひと煮立ちさせてなめこにしっかり火が通ったら完成です。

ポイント

冷凍したきのこは常温で解凍するとドリップしてぐずぐずになってしまいます。
冷凍なめこは解凍せずに調理に使用しましょう。

 

裏技⁈なめこを使いきりサイズに冷凍する方法

『冷凍できるのは嬉しいんだけど、うちではなめこって1回に1袋使い切らないんだよね』とお困りの方。

なめこ冷凍術をちょっと工夫するだけで、簡単に小分けの冷凍なめこにすることが出来ますよ!


なめこ冷凍術の派生技:半分に折って冷凍する。

なめこの冷凍保存方法

 

袋を半分位のところで折目をつけて冷凍庫に入れて下さい。

こうしておくだけでなめこが凍った後、折り目のところでパキっときれいに割れるようになります。便利!

なめこの冷凍保存方法

 

ついつい買いすぎたなめこを腐らせない為にも冷凍保存は有効な手段です。

パックでそのまま冷凍するだけでとても簡単ですのでぜひお試しください!

 

簡単なめこ冷凍術!のまとめ

  1. なめこは冷凍保存が可能です。
  2. 半分に折って冷凍すれば半分だけ使える便利な冷凍なめこに!
  3. 冷凍してもなめこのヌメリは無くなりません。


※冷凍・冷蔵に関わらずなめこは必ず加熱してお召し上がり下さい。

MUSHROOM TOKYO(マッシュルーム・トーキョー)のこだわりTKGランチはヘルシーだけど満足感高し!

原宿には私の行きつけの美味しいきのこ料理店があります。

マッシュルーム専門店Mushroom Tokyoさんです!

(行きつけといってもまだ6~7回)

 

きのこ料理専門店は日本に数軒あれど、マッシュルーム料理専門店はおそらくここだけでしょう。

 

今回はランチメニューのこだわりTKG(たまごかけごはん)を頂いてきましたのでそのレビューです!

 

 

マッシュルームトーキョーとは

 

マッシュルーム・トーキョーは表参道にある日本唯一のマッシュルーム専門店です。

千葉県の農場から新鮮なマッシュルームを取り寄せ、マッシュルーム料理に長けた専属のシェフがいろいろな食べ方で魅了してくれます。

 

メインの料理はもちろん前菜からデザートのジェラートに至るまでぜ~んぶマッシュルーム入り。

こだわりようがすごいっす!

MUSHROOM TOKYO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-2-4
4,000円(平均)1,200円(ランチ平均)

大きいお店ではないので夜は予約して行った方が良いかもしれません。

この日はオープンの11:30直後に行ったのでスムーズに入れました。

 

ランチメニューは週替わり

原宿駅は改装中。

原宿駅は改装中

 

原宿駅からMushoom Tokyoさんまでは徒歩5分くらいの距離です。

 

入口には『世界唯一のマッシュルーム料理専門店』の文字が。

そうなの?!

世界唯一のマッシュルーム料理専門店の看板

 

ランチは11時30分から15時まで。

店内はテーブル席が3席とカウンターになっていて、お一人様だった露木はカウンターに案内となります。

 

目の前の棚にかわいいきのこグッズが。こういう雰囲気作りも大事ですよね。

店内のきのこグッズ

 

ランチメニューは期間でリニューアルしているようです。

この日のメニューはカレー、オムライス、パスタ、サラダランチなどがありました。

MUSHROOM TOKYOのランチメニュー

 

迷いに迷ってこだわりTKGランチにしてみました。

なおランチはどれを選んでも極薄のマッシュルームが乗ったサラダが食べ放題ですっ!

 

ひらひらマッシュルームは生食できる

きのこの生食は危ないと言います。

例えば椎茸はしっかり加熱しないで食べると皮膚炎を発症することがありますし、天然きのこの中には加熱しないと当たるものもあります。

 

しかしマッシュルームは鮮度が良ければ生食できる珍しいきのこなんです。

 

Mushroom Tokyoさんでは生鮮マッシュルームを極薄にスライスして提供しています。

MUSHROOM TOKYO(マッシュルーム・トーキョー)のヒラヒラマッシュルーム

 

この生マッシュルーム、加熱後とは別の旨味があってちょっとビックリします。

まだ食べたことがない人はぜひお店で体験してみてください。

 

マッシュルームTKGは満足感ばっちり!

ひらひらのマッシュルーム・サラダをバリバリ食べているとやってまいりました。

マッシュルームTKG!

MUSHROOM TOKYO(マッシュルーム・トーキョー)のTKG

 

ご飯の上に乗っているマッシュルームには濃い目に味がついて炒めてあり、そこによく溶いた生タマゴをとろーっとかけていただきます。

MUSHROOM TOKYO(マッシュルーム・トーキョー)のTKG

 

これ、タマゴがかかると絶妙な濃さになる!

この卵も千葉県香取市産の『アスタキレッド』っていうこだわりタマゴらしい。

確かに美味しいタマゴ。

 

このランチ、一切お肉は入っていなかったのですが、マッシュルームの旨味と食感でしっかり満足感を得られました。

 

マッシュルームはお味噌汁の具でもいける

そしてもう一つ驚くのがマッシュルームのお味噌汁

先ほどのヒラヒラマッシュルームがたっぷり入っています。

MUSHROOM TOKYO(マッシュルーム・トーキョー)のお味噌汁

 

マッシュルームのお味噌汁は時々露木家でもやります、おすすめ!

淡白な見た目のマッシュルームですが実はとても美味しい出汁がでるきのこなのです。

うまいっ。

 

マッシュルームトーキョーのお料理動画 

 

追記:なんとMushroom Tokyoさんの公式YouTubeチャンネルで、マッシュルームのTKGとお味噌汁の作り方が紹介されていました!

なかなかお店に行けない方は自宅で再現してMushroom Tokyoさんに行ったつもりになるのもアリかもですね?!

 

ディナー限定、ギガマッシュ・ステーキ!

今回はランチでお伺いしましたがディナー時しか食べられないメニューもあります。

たとえばこちら。
直径が13~15cmの巨大マッシュルーム『ギガマッシュ』のステーキです!

ギガマッシュのステーキ


マッシュルームってここまで大きくなるんですね( ゚Д゚)

お店の方に聞いたところ、マッシュルーム全部がギガサイズになるわけではなく、生産者さんが大きくなりそうな個体を見極めて収穫せずに残しておくんだそうです。

ギガマッシュ

 

この黒いひだが熟成の証し。

ギガマッシュのステーキ

 

普通サイズのマッシュルームよりあきらかに旨味が濃い!

スプーンで太い軸をぎゅっと押すとジュワーッと溢れるマッシュルームエキス。
これが調味されたスープみたいにとっても美味しかったです。

ギガマッシュのステーキ

 

マッシュルームトーキョーのこだわりTKGランチのまとめ

今回のランチ、お肉は一切無くて本当にマッシュルーム尽くし。

かなりヘルシーだと思われますが満足感はものすごく高く美味しかったです。

お味噌汁も良かった! 

 

ギガマッシュの写真を引っ張り出して来たら、久々に食べたくなってきました。

次は菌友を誘ってディナーにお伺いしたいと思います。

 

 

帰りに原宿⇔表参道周辺をウロウロして見つけたきのこな看板

ネイルサロンなのでさすがに入りませんでした。

ネイルサロン『きのこ』